柔道・ロサンゼルス金メダリスト選手 松岡 義之さんが講義

2012.06.29

TAG:

トピックス
 1984年ロサンゼルスオリンピックの柔道金メダリストで、本学卒業生の松岡 義之さん(1979年経済卒)が6月29日、共通教育科目「スポーツと人間形成」でゲストスピーカーとして本学に訪れ、講義を行った。

 この授業ではスポーツの持つチャレンジ精神やコミュニケーションなどについて学習し、スポーツ界で活躍されている本学の卒業生やプロフェッショナルな方々をゲストスピーカーとして招いて、「大学スポーツの意義」をテーマに講義を行う。

 松岡さんは本学卒業後、兵庫県警に就職。背負投を得意とし、1983年に世界選手権で銀メダル、翌年の1984年にロサンゼルスオリンピック柔道男子65kg級で金メダルを獲得した。現役引退後はコマツの女子柔道部監督として後進の指導にあたっている。

 学生からの質問に丁寧に答え、「人から学び、人に支えられた。だからくじけそうな時、頑張れた」と述べた。「柔道の試合は一瞬で決まるので怖さがあった。試合は生き物」と現役時代を振り返った。
ロンドンオリンピックにも話題が及んだ
学生に質問をする松岡さん
PAGE TOP