京都産業大学奥の本山国有林で森林保全活動

2012.06.09

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 京都産業大学の敷地に隣接する本山(もとやま)国有林において、株式会社京都銀行、京都モデルフォレスト協会、京都府、近畿中国森林管理局、京都大学と本学が連携して森林保全活動に取り組むことなった。6月9日に本山国有林にて行われた開山式に柿野欽吾理事長が出席し、記念のヤマザクラを植樹した。

 「京銀ふれあいの森」と名付けられたこの森林は、京都の森林を守り育む「京都モデルフォレスト運動」の1つとして設置されたもので、今後、地域住民や子供たちなども参加して地域に開かれた森づくりの取り組みが行われる予定。

本学も、環境教育の一環として学生がさまざまな活動に協力するほか、教育・研究活動や学生の課外活動とも連携して活動を行うことを検討している。
「京銀ふれあいの森」の開山式で行われた標柱の序幕
柿野理事長(左から2人目)らがヤマザクラの記念植樹を行った
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