障がい学生支援に関するFD/SD研修会開催

2012.05.30

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 5月30日、教育支援研究開発センター、ボランティア活動室、総務部人事担当が共催で、障がい学生に対する具体的な支援方法を共有する機会とすることを目的とし、第1回全学FD/SD研修会が開催された。
 非常勤講師も含めた教職員、学生ら合わせて113人が参加した。
 
 研修会では、高橋知音 信州大学教育学部教授が、「発達障害のある大学生の支援について」をテーマに、発達障害に関する基礎知識や、授業、成績評価方法など具体的な支援方法を講演。その後、高橋教授、聴覚障害のある学生、本学教職員がパネルディスカッションを行い、それぞれの立場から障がい学生を組織的に支えるための方法を探った。
 
 参加者からは、障がい学生への支援方法は一様ではなく、コミュニケーションを通して学生を知り、その特性に応じた支援方法を考えること、教職員同士が連携を図り情報共有を行うことが重要だとの意見が出た。
 
 今後、リーフレットやホームページなどで今回の報告が行われる予定。
信州大学高橋教授の講演
それぞれの立場から支援策を考える
パネルディスカッションに113名の教職員が参加
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