第3回SD勉強会—職員の力量を高めよ!京都産業大学の職員像構築に向けて—開催

2012.03.02

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京都産業大学では職員の資質向上を図り、大学の教育力を高めるため、教育支援研究開発センターが主催し、定期的にSD(スタッフ・ディベロップメント)勉強会を開催している。

 3月2日、上杉道世 慶応大学信濃町キャンパス事務長を講師に迎え、「職員の力量を高めよ−京都産業大学の職員像構築に向けて」をテーマに「第3回SD勉強会が神山ホール第1セミナー室で行われた。奉職15年以上の職員を中心に、約30名の参加者があった。

本勉強会は広い部屋をスクールゾーンとグループワークゾーンに分割し実施され、上杉氏の講演をスクールゾーンで受け、講演の後、グループワークゾーンに講師も含め全員で移動し、若手グループ、中堅グループ、部長級グループに分かれ、個人ワークやグループワークに取り組んだ。

 勉強会後のアンケートには「グループワークにおいて、様々な役職・年齢の方とコミュニケーションすることができた」「皆が現状を少しでも良くしたいという気持ちを持っていることが確認できた」「コミュニケーションの向上、組織の風通しの良さは、こういった研修会から生まれてくると思う」といった声が寄せられ、上杉氏からも「大学の長所を出すワークは短時間だったが、一気にアイデアが出され、いかに参加者が自大学のことを好きかが伝わった。参加した職員は、普段からこのような勉強会を実施している印象を受けた。」とコメントがあり、本学の特長を客観的に確認する契機となった。

第3回SD勉強会—職員の力量を高めよ!京都産業大学の職員像構築に向けて
上杉氏とのインタラクション・全体ワーク
上杉氏による基調講演(スクーリングゾーンにて)
成果を発表しあう参加者たち
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