ピア・サポーター活動報告会開催

2011.11.14

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 11月14日(月)、10号館10505会議室において、学生による修学支援のためのボランティア団体「ピア・サポーター」の活動報告会が開催された。藤岡学長、柴副学長、山岸副学長が出席し、ピア・サポーター4名および教学センタースタッフによる活動報告と意見交換が行われた。
 京都産業大学の学生、教員、職員を密接につなぎ、きめ細かな修学支援を行う、独自の修学支援プロジェクト「つなぎプロジェクト」が2007年から開始され4年が経過した。プロジェクトのなかで重要な役割を果たす「ピア・サポーター」は、新入生の履修相談を中心に、学生生活全般の相談を受けたり、友達づくりイベントを開催したり、新入生がスムーズな学生生活を送ることができるようサポートする学生のボランティア組織で、2009年に発足した。現在は1年次から4年次まですべての学部の学生計52人が活動している。
 今回の報告会では、2009年には200名ほどだった4月の履修相談会に、今年は延べ1,500人以上の学生が相談に訪れたことや、イベント参加者も100人を越えたことなどの成果のほか、サポーター全員の意識向上を目指す必要があるなど今後の課題が報告された。

 報告を受けた藤岡学長は「ピア・サポーターの活動は、履修相談など大学教育の本質を担っている。大学内のコミュニティの充実という点からも継続して頑張ってほしい。」と激励した。
履修相談、イベント、広報活動などの活動が報告された。
本学独自の修学支援「つなぎプロジェクト」の要として活躍するピア・サポーター。
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