ユヴァスキュラ大学から学長が本学を訪問

2011.11.14

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 11月14日(月)にフィンランド・ユヴァスキュラ大学からアイノ・サッリネン学長、マッティ・マンニネン副学長、そのほか3人の大学関係者およびフィンランドセンターからの1人を含む総勢6人が本学を訪問した。

 ユヴァスキュラ大学は、1863年に創設された国立大学で、2003年にユヴァスキュラ大学歴史・民族学部ヤリ・オヤラ教授の本学訪問を契機として両大学の共同研究が始まり、2004年と2005年に本学経済学部玉木俊明教授がユヴァスキュラ大学を訪問して両大学の関係が深まった。2008年に両大学で交流協定を締結し、2008年から8人の学生を受け入れ、2009年から6人の学生を派遣している。その後、2008年に「京都産業大学・ユヴァスキュラ大学 日本・フィンランド国際共同研究会」を発足。2010年に「第1回国際セミナー」が本学で開催され、ユヴァスキュラ大学から9人の研究メンバーが来日するなど、活発に交流を行っている。

 藤岡一郎学長、柴孝夫副学長、山岸博副学長および本学関係者、ユヴァスキュラ大学からの交換留学生、ユヴァスキュラ大学に留学していた学生を交え、意見交換が行われた。今まで両大学で様々な研究交流や学生交流が行われてきたが、今後も両大学の交流を進めていくことで意見が一致した。今後一層活発な交流が期待される。
アイノ・サッリネン学長と藤岡学長
出席者記念撮影
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