日独交流150周年記念シンポジウムに山岸副学長が出席

2011.09.10

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 2011年9月8日(木)〜10日(土)、ケルン大学で開催された日独交流150周年記念シンポジウム「Japan and Germany - 150 Years of Cooperation Dynamics of Traditional Research Societies in a Rapidly Changing World」に藤岡一郎学長の代理として山岸博副学長、パネリストとして島 憲男 外国語学部ドイツ語学科教授が参加した。

 このシンポジウムにはケルン大学と協定を締結している日本の大学が招聘され、本学をはじめ東京大学、一橋大学、お茶の水大学、立命館大学など13大学の学長・副学長等が参加した。シンポジウムでは「Perspectives of Japanese-German Research Cooperation in a Globalising World」をテーマに討論会が開催され、活発な意見交換が行われた。

 本学とケルン大学は、2005年に交流協定を締結。現在まで、ケルン大学から13人の交換留学生を受け入れ、本学から18人の学生を交換派遣している。また、2010年度からケルン大学で春季短期語学実習を実施し、16人の学生が参加している。3日間のシンポジウム期間中にはドイツ留学中の学生たちもケルン大学に集まった。
 
 シンポジウム初日、ケルン大学のフライムート学長と会談し、両大学の協定書の更新を行った。今後尚一層両大学の交流が活発に行われることが期待される。


外国語学部ドイツ語学科「日独交流150周年記念シンポジウム」
ケルン大学フライムート学長と山岸副学長
シンポジウムの会場前で学生達と
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