海外3大学と協定締結

2011.10.06

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 京都産業大学は9月15日(木)にニュージーランド クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学、タイ王国 パヤップ大学、10月6日(木)にはインド ヴィドヤー・プラサーラク・マンダル大学の3大学と交流協定を締結した。これにより本学の協定校は21ヵ国47校となった。

 クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学と本学同窓会は、1982年度より交換留学制度を実施してきた。同窓会が継続してきた交換留学制度が一定の成果に達成したものとして、大学の交換留学制度に移管することが適切と判断し、交流協定の締結となった。
 クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学は、1906年に創立された国立大学で、学生の9割以上が現地学生であり、留学生も世界50ヵ国以上から集まっている。

 パヤップ大学は、1974年の創立でタイ王国で2番目に大きな都市チェンマイ市にキャンパスを構えているキリスト教系私立総合大学である。
 留学生を対象とした英語による専門授業を開講しており、世界30ヵ国の国籍をもつ留学生が在籍している。5年前に日本語学科が開設し、日本への留学に関心を持つ学生も多い。

 ヴィドヤー・プラサーラク・マンダル大学は、インド マハーラーシュトラ州の都市ターネーに1935年地元の初等・中等・高等教育機関として設立された。
 1957年以降総合大学として発展し、キャンパスと学部の拡大を進めている。

 海外3大学と本学の協定締結により、今後尚一層活発な国際交流が期待される。
協定書を手にする藤岡学長(右)と左藤国際交流センター長(左)
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