学生地域防犯隊サギタリウスチームが「護身術会」を開催

2011.07.15

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 7月15日(金)神山ホールエントランスにおいて、本学学生を対象に、防犯のための護身術を学ぶ目的で「護身術会」を開催したところ、女子学生を中心に50名を超える参加者があった。この「護身術会」は、最近、大学周辺で「知らない人から突然声を掛けられた」「変質者が出た」などの事例が散見されることを受けて、京都府北警察署と連携し、学生地域防犯隊サギタリウスチーム※が企画したもの。

 護身術の実践の前には、京都府北警察署生活安全課の飯田係長より「携帯音楽プレーヤーのイヤフォンをしたまま夜道を一人で歩くのは、とても危険。自分は大丈夫だという意識は捨ててほしい。トラブルに巻き込まれないように」と防犯へのアドバイスがあった。

 護身術の講習が行われ合氣道部員が講師となり、実践を交えてわかりやすく説明した。

 実践的講習会となったこともあり、参加した学生から評判も上々であった。

※学生地域防犯隊サギタリウスチームは、現在34名の学生が所属しており大学周辺の地域防犯活動を目的に、防犯パトロールや地域の防犯に関わる啓発活動などを行っている。
護身術を実践する学生
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