経営学部在間ゼミが復興応援カフェを開催

2011.07.18

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 7月18日(月)、本学5号館ロビーにおいて経営学部在間敬子ゼミ3年次生2人・2年次生2人が、東日本大震災の被災地への復興支援を目的に復興応援カフェを開催した。

 復興応援カフェでは、ソーシャルマネージメントを学ぶ経営学部の学生が「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」による経営理念に基づいて、粟おこしとお茶のセット200円を100セット販売した。ゼミ生の向井宏さんは「実家が粟おこしの工場なので、粟おこしを使って被災地の困っている人たちの役に立てないかと考えた。粟おこしの原料は米なので、米どころの東北地方を応援するという願いを込めて募金活動がしたかった」と話した。

 募金も合わせて12,510円が集まり、7月20日に全額日本赤十字社を通して寄付した。
粟おこしセットを購入する学生たち
学生の興味を引くよう、チョコレートやバターなどさまざまな味の粟おこしが並んだ
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