聴覚文化セミナー「フランス古典の優美な舞曲」

2011.07.02

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 7月2日(土)、神山ホール大ホールで聴覚文化セミナー「フランス古典の優美な舞曲〜ルイ14世時代の器楽曲〜」のコンサートが開催された。
 このコンサートは、バッハとそれ以前の豊かな西洋の音楽を紹介し、今日の音楽がどのように作られていったかを学ぶ、文化学部の専門科目「音楽文化論A(担当:竹内茂夫 文化学部准教授)」の特別講義として行われたもの。当時の歴史的、文化的な背景や、作曲者のエピソードなどの講義を交えながら、「太陽王」と言われ自らも衣装を着けてバレエを踊ったフランス国王のルイ14世(在1643〜1715)の時代に作られたフランス古典音楽の数々が紹介された。
 学生や一般からの来場者がチェンバロやバロック・ヴァイオリン、リコーダーの生演奏を楽しんだ。
フランス古典音楽をチェンバロやリコーダーなどの生演奏で紹介
歴史や文化などの解説を交えながらコンサートが行われた
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