フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ連邦共和国大使による講演会を開催

2011.04.27

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 4月27日(水)ドイツ連邦共和国大使フォルカー・シュタンツェル(Dr. Volker Stanzel)氏が外国語学部の招聘に応じ、 夫人とドイツ連邦共和国総領事アレクサンダ−・オルブリッヒ(Dr. Alexander Olbrich)氏とともに京都産業大学を訪問。日独交流150周年の記念行事の一環として、「ドイツや日本のような中規模国は今日どのような国際的役割を演じることができるのか」という演題で講演した。

 100名を越す聴衆を前に、大使は日本やドイツといった中規模国が現在の国際的国家共同体の中で取るべき立場や可能性について解説した。この講演会を通じ、参加者は各自の経験や視野を広げる機会を得た。

 今回の講演会は、2010年秋のドイツ連邦共和国副総領事シュテファン・ビーダーマン(Dr. Stefan Biedermann)氏による講演会に続く、本学ドイツ語学科が企画した連続講演会の第2回目である。
講演するシュタンツェル大使
質疑応答の様子
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