第3回「全学FD/SDシンポジウム」開催

2011.03.03

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トピックス
 3月3日(木)、教育支援研究開発センター主催の第3回「全学FD/SDシンポジウム」(テーマ:「教育の質向上の取組の進捗状況の共有化」)が5号館5303教室で開催され、本学教職員119名が参加がした。

 第1部では、並松 信久教育支援研究開発センター長が「教育の質向上を目指した各取り組みのまとめ」と題し、過去2回のシンポジウムから継続して取り組んでいる3つのポリシーの策定について、あらためてそれらを策定する目的、大学を取り巻く現状および今後の展望を報告した。

 引き続き行われた第2部では、「学部教育の特色・3つのポリシー・カリキュラムマップ策定についての進捗状況の共有化」と題し、各学部の3つのポリシー策定に関わる教員より、それぞれの学部における現況の報告があった。

 カリキュラムマップの作成にまで着手している学部、現時点で大枠の3つのポリシーが完成している学部、これから本格的に作成に向けて動き出す学部など、その策定の度合いはさまざまであったが、今回のシンポジウムにおける情報の共有化をもとに、今後さらに各学部で活動が活発化するものと思われる。
第1部で報告する並松教育支援研究開発センター長
第2部で報告する後藤経済学部長
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