第67回市民講座

2010.11.24

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 11月24日(水)、キャンパスプラザ京都(京都駅前)において、京都産業大学生涯学習講座の第67回市民講座が開催され、約120名が参加した。

 第1講座では、伊吹 勇亮 経営学部准教授が、「【視聴率】から見えてくるもの」と題し、視聴率はどのように測定され、活用されているのかといった視聴率の仕組みについて解説し、メディアの動向などについて説明した。
            
 第2講座は、青木 淳 コンピュータ理工学部教授が、「どこもかしこもコンピュータ…これからどうなる…」と題して、コンピュータがどのように私達の生活に不可欠なものとなったかを歴史的な経緯を踏まえて振り返り、今後のコンピュータがどうなるのかについて説明された。

 講座終了後は参加者が個別に質問する姿もみられ、アンケートには「今まで視聴率について考えた事はなかったが、非常に興味深い内容だった」「コンピュータの進化について理解することできた」といった感想が寄せられた。
視聴率について説明する伊吹准教授
青木教授の説明を熱心に聴講する受講生
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