人気DJ谷口キヨコ氏による講義

2010.07.01

TAG:

トピックス
 7月1日、タレント活動を続けながら2010年3月に本学大学院法学研究科を修了した谷口 キヨコ氏が、共通教育科目「現代マスコミ論(放送メディア)」で初めて教壇に立った。本科目は(株)京都放送(KBS京都)協力のもと、テレビ局、新聞社、広告代理店などメディアの最前線で活躍する方々をゲストスピーカーとして迎え、転換期を迎える放送メディアの今後のあり方について考える講義を行っている。

 谷口氏は「ラジオの時間」と題し、いつもラジオから聴こえる楽しい口調で、ラジオ局内の仕事内容や現場の様子、近年のラジオ事情を説明した。また、ラジオ・パーソナリティの視点で大阪と東京のラジオ局の違いや特徴、「テレビではタレントは求められる役割を演じなければならないが、ラジオの場合は案外本音で話している」とラジオの魅力を語った。
メディアの現場を熱く語る谷口氏
講義の様子
PAGE TOP