EBJ派遣留学プログラム研究発表会

2009.10.07

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トピックス
 10月7日、2009年度EBJ派遣留学プログラム(※1)参加学生による研究発表会が開催された。今回初の試みとして、2009年度の参加者がアメリカ・カリフォルニア大学リバーサイド校で行った発表を、帰国報告として本学の学生対象に行い、プログラムに興味のある学生、英語での発表に興味のある学生にはよい機会となった。

 聴講に来た学生からは、「半年の留学でこんなにも英語が上達するとは驚きだ。」「留学では英語だけでなく多くの面で力がつくのだなと感じた。」などの感想があり、好評を得た。

『語学実習+αの留学』でEBJプログラム参加者が得たものは大きい。

※1. EBJ派遣留学プログラムとは2002年度より実施している経済・経営・法学部を対象とした半年間の留学プログラムである。内容はアメリカ・カリフォルニア大学リバーサイド校にて英語語学学習と現地機関・企業訪問(例:裁判所、大型スーパーなど)し、身につけた英語で研究発表をするもの。




発表内容
『The issue and features of Wal Mart in Japanese and American Market』
発表者:大脇 崇宏(経営学部3年)・鴛海 宏輔(経済学部3年)
『COMPARING AMERICAN AND JAPANESE TRIAL SYSTEMS』
発表者:木槻 美菜穂(法学部3年)・_岡 恵里(法学部3年)田中 朋香(法学部3年)
『Riverside Plaza~History,Business and Law~』
発表者:奥村 崇弘(経営学部3年)・森田 真理(法学部3年)山村 真奈美(法学部2年)
経営学部、法学部の学生による発表
経営学部・経済学部の学生による発表
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