高大連携講座「物理・化学・生物分野 3講座全体発表会」

2009.09.19

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トピックス
 独立行政法人科学技術振興機構より、平成21年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)「プランA」(※1)として採択された京都市立紫野高等学校と京都産業大学との高大連携講座の総括として、9月19日、全体発表会が実施された。

 7月から9月にかけて行われた、物理「電気と光を結ぶ科学」、生物「21世紀の課題に挑むバイオテクノロジー」、化学「地球温暖化防止のためのクリーンエネルギー技術」の3講座に参加した、計65名の紫野高校の生徒がこの日一同に集まった。本学からは、生物講座を担当した黒坂 光工学部教授、野村 哲郎工学部教授、化学講座を担当した大森 隆理学部教授が出席した。

 高校側が選抜した各講座代表2グループの計6グループが発表を行った。発表者は、自分たちが受けた講義および実験結果をもとに、事後学習を行い、工夫を凝らしたわかりやすい資料を作成し、何度も発表練習を重ねてこの日に臨んだ。本学教員からは「よく調べている」「図やグラフが効果的である」など、高評価の講評が述べられた。
生徒達も互いに評価やアドバイスを行うなど、講座間の相互理解の場として、有意義な発表会となった。最後に、優秀発表グループには本学キャンパスグッズが賞品として贈呈された。

※1.サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「プランA」とは、大学等研究機関が主体となって高等学校等と連携し、理科系科目について体験的な学習を実施する取り組みに対して支援がなされるもの。
全体発表会
OHPを使って発表する高校生
発表を評価する本学教員
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