旭丘中学校の生徒が就業体験

2009.05.29

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トピックス
 5月28日・29日の2日間、京都市教育委員会が推進する「生き方探求・チャレンジ体験」の一環として、京都市立旭丘中学校の2年生2名が本学図書館で就業体験を行った。

 今年度は新型インフルエンザ感染拡大防止に伴う休校措置で、従来の5日間から2日間と短期間であったが、その分凝縮した体験内容となった。

 メインカウンターでの受付は、慣れない対応ながらも、図書館職員とともに懸命に業務に臨む姿勢が伺えた。28日は、休校解除と重なったこともあり、本の返却で窓口に多数の学生が並ぶ状況であったが、カウンター越しに熱心な対応が感じられ、充実した就業体験となった。

 2日間を振り返って「カウンターでの仕事は忙しかったけど、楽しかった」「働くことの難しさ、大変さを知った」など充実した表情でそれぞれ感想を述べた。
職員と一緒に書籍返却に対応
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