「私と外務省の仕事」外国語学部講演会開催

2006.06.14

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 外務省在ホーチミン(ベトナム)総領事館領事の松原 英夫(1980年 京都産業大学外国語学部仏語学科卒)さんが、6月14日、母校で講演した。

 松原さんは1993年、初めての海外赴任地のカメルーン(西アフリカ)大使館勤務を経験し、のちフランス大使館、外務本省では西アフリカ地域の国々を担当した。
 1996年、中央アフリカで大規模な反乱が発生したが、42人の在留邦人全員を無事救出。ニューヨークの同時多発テロ事件では、在留邦人保護の「民間ネットワーク」づくりなどの苦労話しを語った。

 学生には、「語学をコツコツと学ぶ姿勢が将来、海外での活躍をきっと実現可能にする」とエールをおくった。
学生を前に経験談をする松原氏
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