洛北中学生の生徒が就業体験

2006.01.17

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トピックス
  1月11日から17日までの5日間、京都市立洛北中学校の生徒6人が本学で就業体験を行った。「生き方探求・チャレンジ体験」の一環として就業体験をするもので、今回の就業先は学生部、進路センター、広報室の3事務室。
 広報室では2年の木村 輔 君と奥野あおいさんが就業体験中の同級生を取材、原稿を書き上げ、本学ホームページ「キャンパスフラッシュ」に掲載※するなど、毎日積極的に取り組んだ。
  17日の午後は、6人揃って河野勝彦副学長に挨拶し、5日間の就業体験の成果を報告した。河野副学長から仕事をした感想を訊ねられると「他の事務室を訪問して物事を依頼した時はとても緊張した」「ホームページに掲載する情報をパソコンに入力するのが面白かった」「最初は難しいと思った仕事も慣れてくると楽しくなった」など、それぞれ元気に答えていた。

※「キャンパスフラッシュ」に掲載した記事は以下のURLでご覧いただけます。
中学生2人の進路センターでの就業体験(木村君作成)
仕事について考えよう 〜中学生の職場体験学習(学生部)〜(奥野さん作成)


5日間の就業体験で一段と成長した洛北中の6人
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