学生就職アドバイザーの企画・運営による「2006 就活祭 〜就活生よ、大志を抱け!〜」開催

2006.01.14

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 大学でのキャリア教育や進路支援の取り組みが注目される中、本学では全国でも珍しい「学生就職アドバイザー※1」制度を実施している。
 この学生就職アドバイザー・61人が、企画から運営まですべて行う「就活祭」が1月14日(土)、5号館で開催され、学生就職アドバイザー等を含む約800人が参加した。
 今年で4回目を迎えた「就活祭」では、これから就職活動を行う3年次生に向けて、模擬面接やグループディスカッションを行ったほか、就活に関してのあらゆる相談ができる「アドバイザーズカフェ」も設置、後輩たちをサポートした。
 午後からは企業で働く「卒業生アドバイザー※2」の83人を全国から招き、仕事の話や業界の現状などを直接聞く業界研究会を実施した。
 インターネット上だけではわからない、就職活動の情報が得られると同時に、大学で先輩訪問ができる絶好の機会とあって、参加した3年次生は真剣な姿勢で取り組んでいた。
 ハン ブンブン(経営学部3年次生)さんは模擬面接で「日本と出身地の中国が相互理解できるよう橋渡しが担える仕事に就きたい」とPR。「この時期にしかできない就職活動を人生の貴重な経験にしていきたい」と熱意を話した。

※1 「学生就職アドバイザー」とは・・・
就職先が内定した4年次生と大学院生が、ボランティアで後輩たちの就職活動の悩みや不安を聞き、自らの就職活動体験をもとにアドバイスを行う。2000年10月にスタートし、今年で6年目。メンバーは企業・公務員内定の61人。
※2 「卒業生アドバイザー」とは・・・
学生就職アドバイザー経験のある卒業生で、登録数は現在294人。 

学生就職アドバイザー(窓側)が面接官役になり、3年次生(4人)を指導(模擬面接会場)
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