■生活科の授業で京都産業大学の施設を見学−柊野小の2年生−

2005.10.21

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トピックス
_10月13日(木)、京都市立柊野小学校の2年生114人(引率教諭4人)が、生活科の授業※「ぼうけん、はっけん、まちたんけん」で京都産業大学の施設を見学した。
_大学に到着した後、4〜5人ごとのグループ分かれ、キャンパスMAPをもとに学内を歩く大学生に質問しながら、学長室・大教室棟・10号館情報処理教室・中央図書館・8号館・神山ホール・保健センター・ピロティー・総合体育館を見学した。
_学長室では、河野勝彦副学長が肖像画の創設者・荒木俊馬総長について説明をしたり、地球儀をまわして各国の場所を確認するなど、楽しいひとときを過ごした。
_また、大教室棟では、最前列で大学生と一緒に授業を受け、先生からの質問に答える場面もあった。児童は施設見学を充分に満喫した後、神山コロシアムで昼食をとり帰路についた。
 
※生活科とは理科・社会を小学校低学年からなくし、ひとつにまとめた新しい教科のこと。


坂井学長と一緒に記念撮影(図書館前)
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