一般入試[後期日程]における出題ミスについて

2020.03.16
  2020年度一般入試[後期日程]の選択科目「国語」および「日本史」に出題ミスがあることが判明いたしましたので、その内容について、下記のとおりご報告いたします。 
  受験生および保護者ならびに学校関係者等の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申しあげます。
  今後は問題のチェックを一層厳重に行い、再発防止に努める所存です。
  なお、合否発表については、下記の対応を行ったうえで、3月18日(水)に発表します。
2020年3月16日
京都産業大学
学長 大城 光正



1.試験実施日
    2020年3月10日(火)

2.対象学部
    経済学部、経営学部、法学部、現代社会学部、国際関係学部、外国語学部、文化学部

3.ミスの内容および対応
  【国語(100点満点) ※選択科目】
    大問[二]問八
  最も適切なものを一つ選ばせる設問でしたが、正答としていた選択肢の文章に誤字がありました。
  本来ならば「~満足すれ~」とあるべきところが、「~満足すれ~」と清濁に誤字がありました。
  当該設問については、「全員正解」として4点を加点のうえ採点し、合否判定を行います。

  【日本史(100点満点) ※選択科目】
    大問〔Ⅰ〕ii 設問⑫

  下線部(国立銀行の設立)に関連する上記設問において、XとYの文章を誤りとして,選択肢「4.」を正答としていました。しかし、一部の高校教科書などには、「日本銀行成立後も、国立銀行には一定期間は紙幣発行権が認められた」とも解し得る記述があることから、Yの文章は誤りとは言い切れないと判断し、選択肢「3.」も正答としました。
  このことから,正答と解される二つの選択肢のいずれかを選択した受験者を正解とし,合否判定を行います。

<本件に関するお問い合わせ先>
京都産業大学 入学センター TEL. 075-705-1437(月~金 8:45~16:30 土日祝除く)
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