英語民間試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」の導入見送りに伴う本学の対応について

2019.11.13
11月1日に文部科学省から2021年度入試における英語民間試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」の導入の見送りが発表されました。

本学は、「大学入試英語成績提供システム」を利用することをすでに公表しておりましたが、見送りの決定を受け、すでに公表している「2021年度入学試験について」から「大学入試英語成績提供システム」の記載部分を削除したうえで入学試験を実施することをお知らせします。

なお、本学では従前より公募推薦入試および大学入試センター試験利用入試で英語民間試験を活用(志願者が各検定試験のスコア等の証明書を提出)しており、これについては、文部科学省の今回の見送り決定にかかわらず、継続して実施します。

  • 「公募推薦入試」および「大学入試センター試験利用入試」で英語民間試験を活用する制度について(2020年度入試に準じて実施)
    1.公募推薦入試
    総合評価型において特定の分野に優れた者を評価する制度で、評価する特定の分野の一つに英語の民間試験があり、その資格・スコアに基づいて評価点を設けている。
    【対象となる英語の民間試験】
    実用英語技能検定、全商英語検定、TOEFL iBT、TOEIC L&R/S&W、国際連合公用語英語検定、GTEC、IELTS、TEAP(4技能)、Cambridge English

    2.大学入学センター試験利用入試
    英語の民間試験の資格・検定試験で一定の資格・スコアを有する者の、大学入試センター試験の科目「英語」を満点にして合否を判定する制度。
    【対象となる英語の民間試験】
    実用英語技能検定、GTEC、IELTS、TEAP(4技能)、TEAP CBT 、TOEFL iBT、TOEIC L&R/S&W、Cambridge English

詳細は、こちら をご確認ください。

現時点においても、大学入学共通テストの実施内容についての検討が、文部科学省、大学入試センターで行われております。今後、大学入学共通テストの実施内容の変更が公表された際は、改めてお知らせします。
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