平成30年度一般入試[中期日程]における出題ミスについて

2018.02.21

一般入試[中期日程]における出題ミスについて(2/14化学)

 平成30年度一般入試[中期日程]におきまして、出題ミスがあることが判明いたしましたので、該当する試験日・学部学科の受験生の方に、その内容および対応について、下記のとおりご報告いたします。
 受験生および保護者ならびに学校関係者等の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申しあげます。
 今後は入試問題のチェックをより一層厳重に行い、再発防止に努める所存です。
 なお、合否結果については、下記対応を行ったうえで、2月22日(木)に発表します。

 

 平成30年2月21日

京都産業大学長 大城 光正
 

1.試験実施日、試験科目名[対象学部]

平成30年2月14日(水) 化学
[理学部(数理科学科・物理科学科)、情報理工学部、総合生命科学部対象]※選択科目
 

2.ミスの内容および対応

大問〔Ⅰ〕問1(Ⅰ)および(Ⅱ)
「原子量」とするべきところを「原子の質量数」としていた。問題原文では比較すべき元素に同位体が存在するため、大小を特定できないと判断した。
当該設問について、「全員正解」とし4点を加点する。

同 問3
問題の素材が多くの教科書で参考扱いの資料として掲載されているのみの教科書が多く、高等学校の学習範囲を逸脱していると判断した。また、専門的見地から見ると、教科書で記されている原子半径が比較に用いるべき正確な値ではなく正解を特定できないと判断した。
当該設問について、「全員正解」とし2点を加点する。

上記のとおり採点し、合否判定を行う。
 

  •  全科目について、標準偏差による得点調整を行っていますので、今回の措置によって、他の科目を選択した受験生において不利益は発生しません。
以 上
<本件に関するお問い合わせ先>
  京都産業大学 入学センター TEL. 075-705-1437(月~金 8:45~16:45 土日祝除く)
 

 

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