入試制度

公募推薦入試 総合評価型 特定の分野に優れた者の取り扱い

総合評価型のみ対象です。

・基礎考査と調査書の総合点が合格最低点に達しない場合に適用します。
持っている資格、高等学校等在籍中の諸活動を加味します。
 ※下記の一覧に該当するものに限ります。
・資格や諸活動にはそれぞれ難易に応じて点数を設定しています。
 例) 実用英語技能検定2級:8点、実用英語技能検定準2級:4点、漢字能力検定2級:4点
・資格や諸活動が複数該当する場合は、最も評価の高いものを1つだけ採用します。

資格

※ 下記のレベル以上を対象とします。

語学に関するもの

実用英語技能検定準2級、全商英語検定1級、TOEFL® PBT440点、TOEFL® iBT42点、TOEFL® Junior Comprehensive 300点、TOEIC®&TOEIC® S&W385点(TOEIC®のみは不可)、国際連合公用語英語検定C級、GTEC for STUDENTS L&R&W410点、GTEC CBT510点、IELTS3.0、TEAP PBT(4技能:RLWS)150点、Cambridge English KET(120)

数学・コンピュータに関するもの

実用数学技能検定2級、基本情報技術者、全商情報処理検定1級(プログラミング部門)、全商情報処理検定2級(ビジネス情報部門)、全工情報技術検定1級、全商ビジネス文書実務検定試験1級

珠算・簿記・漢字能力に関するもの

日商簿記検定2級、全商簿記実務検定1級、日商珠算能力検定1級、全商珠算・電卓実務検定1級、全商工珠算検定1級、全珠連珠算検定初段、漢字能力検定2級

その他

文章読解・作成能力検定準2級、歴史能力検定2級

(注)
2018年度入試から語学に関するものの評価対象を変更しました。

文化活動

地区・全国大会に出場した者

科学・技術研究、観察調査、弁論・スピーチ、作文・論文、合唱・吹奏楽などの音楽関係、ダンス、美術、演劇、放送、囲碁・将棋など

社会活動

高等学校等在籍中に一定期間(延べ日数30日間以上)継続してボランティア活動に従事し、活動内容について1日単位で客観的な証明ができる者

生徒会活動

生徒会本部役員(会長・副会長・書記・会計)を務めた者

課外活動(部活動)

高等学校等において、2年以上継続して正規の課外活動に取り組んだ者

(注)
上記(生徒会活動と課外活動を除く)については、証明できる資料(コピー)を出願時に添付する必要があります。

P O I N T「特定の分野に優れた者の取り扱い」評価の例

・総合点が合格最低点に達しない場合に適用します。
・総合点+評価点が合格最低点に達すれば「合格」となります。

※資格や諸活動の実績がない場合でも、不利になることはありません。
   総合評価型の判定は、まず基礎考査と調査書の総合点で合否判定します。

資格・文化活動などの評価状況〈2017年度実績〉

  評価点 該当受験者 合格者
最低点以上 点差内 合計
資格 実用英語技能検定2級 8 369 241 39 280
実用英語技能検定準2級 4 1,408 562 125 687
TOEIC®&TOEIC® S&W
(790点以上)
8 12 7 2 9
GTECforSTU L&R&W
(485点以上)、CBT(700点以上)
4 85 47 5 52
情報処理検定
ビジネス情報部門2級
4 21 4 2 6
全商簿記実務検定1級 8 47 19 3 22
日商珠算能力検定1級 4 34 15 2 17
漢字能力検定2級 4 169 85 16 101
実用数学技能検定2級 4 64 27 7 34
資格 その他 4~20 123 54 10 64
資格合計 2,332 1,061 211 1,272
文化活動など 吹奏楽・合唱等の音楽関係 4~6 38 9 2 11
生徒会活動 4 147 41 9 50
課外活動 2 1,694 409 59 468
文化活動など その他 4~6 18 2 1 3
文化合計 1,897 461 71 532
合計 4,229 1,522 282
<Pick Up>
1,804

<Pick Up>合格者のうち、282名が資格や文化活動などでの評価を加味されたことによって合格しています。

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