入試制度

公募推薦入試

※出願にあたっては、入学試験要項を必ず確認してください。

ポイント

  • 現役生のみ出願できます。
    ※出願にあたり、評定平均値の基準はありません。
    ※専願制ではありません。
  • 調査書に加えて、資格や部活動なども評価します。(総合評価型)
  • 一般入試と比べて、基礎的な学力を判定します。
    ※国語は、古文・漢文は出題しません。
    ※数学は、数学Ⅲからは出題しません。加えて文系学部は、数学Bからも出題しません。
  • 1日1出願で最大3日間出願できます。
  • 出願は、インターネット出願に限ります。

入試概要

評価型

試験会場

  • 京都(本学)
  • 金沢
  • 名古屋
  • 福知山
  • 大阪
  • 神戸
  • 奈良
  • 和歌山
  • 岡山
  • 広島
  • 高松
  • 福岡

出願資格・推薦要件

本学の教学の理念に共鳴し、入学後の勉学について明確な志向と熱意を持つ者で、次のいずれかに該当し、出身学校長から学業および人物が優れた志願者として推薦を受けた者

(1)
日本の高等学校または中等教育学校を2017年度に卒業した者および卒業見込みの者
(2)
韓国高等学校または朝鮮高級学校を2017年度に卒業した者および卒業見込みの者

※朝鮮高級学校卒業見込みの者については、学校教育法施行規則第150条第7号の規定により、事前の入学資格審査を行います。出願する場合は、出願前に入学資格審査の手続が必要ですので、個別入学資格審査のページで申請期間、申請方法等を確認し、手続を行ってください。
なお、次の6校については、あらかじめ出願資格を認定していますので、個別の入学資格審査の手続は不要です。
【朝鮮高級学校6校】
愛知朝鮮中高級学校 京都朝鮮中高級学校 大阪朝鮮高級学校 神戸朝鮮高級学校 広島朝鮮初中高級学校 九州朝鮮中高級学校

出願書類

  1. 調査書
  2. 写真
  3. 推薦書
※出願書類の詳細は、入学試験要項を確認してください。
※複数学部・学科(専攻)や複数試験日・入試制度に出願する場合でも、出願書類は各1部で出願できます。また、本年度(2018年度)入試(公募推薦入試、一般入試、センター試験利用入試、英語1科目型入試)で2度目以降の出願をする場合は、出願書類を流用します。
(すでに1度インターネット出願を完了していれば、そのときに提出した書類の再提出は不要です。)

基礎考査科目・配点および時間/調査書/合否判定方法

総合評価型

基礎考査と調査書を総合して合否を判定
詳しくは、下記を確認してください。

基礎評価型

基礎考査の得点のみで合否を判定
 詳しくは、下記を確認してください。

併願について

併願のポイント

● 1日1出願で最大3日間出願できます。
● 試験日ごとに①学部・学科(専攻)、②評価型をそれぞれ自由に組み合わせができます。

※1日に複数の学部・学科(専攻)や評価型を選択することはできません。

併願パターン例

1.評定平均値が高い方、資格取得や部活動を頑張った方
  • 「総合評価型」であれば、基礎考査と調査書の総合点で合否判定をします。
  • 「総合評価型」であれば、資格や部活動なども評価します。

2.試験のみで挑戦したい方
  • 「基礎評価型」であれば、基礎考査の得点のみで合否判定をします。

3.学部・学科(専攻)や評価型を迷っている方
  • 試験日ごとに①学部・学科(専攻)、②評価型を選べます。組み合わせを工夫しましょう。

4.どうしても志望学部・学科(専攻)に合格したい方
  • 試験日ごとに問題が異なるため、1回の受験では力を出し切れないこともあります。
    併願を活用して、合格のチャンスを獲得しましょう。

Q&A

Q.
選択科目は、出願時に選択するのですか?
A.
文系学部の選択科目は、試験当日に試験室で選択できますので、出願時に選択する必要はありません。理系学部は、数学が必須です。
Q.
複数日に出願(併願)する場合、同じ評価型、同じ学部・学科(専攻)でないといけませんか?
A.
複数日に出願する場合、試験日ごとに評価型、学部・学科(専攻)を変えて出願することができます。試験日は3日間ありますので、最大3つの学部・学科(専攻)に異なる評価型で出願することが可能です。
なお、同じ評価型で同じ学部・学科(専攻)に3回出願することも可能です。
Q.
同一試験日内で、複数の学部・学科(専攻)および評価型への出願は可能ですか?
A.
1日につき、1つの学部・学科(専攻)および評価型への出願しか認めていませんので、同一試験日内で複数の学部・学科(専攻)および評価型への出願はできません。複数学部・学科(専攻)および評価型への出願を希望される場合は、試験日を変えて出願してください。
Q.
基礎考査の内容はどのようなものですか?
A.
基礎考査の内容は、高等学校等での学習到達度を測ることを目的に教科書の学習範囲から出題します。解答方法は全問マーク式で、2科目を90分で解答します。
Q.
総合評価型と基礎評価型で基礎考査の問題は異なりますか?
A.
同一試験日に実施する2つの評価型は、同じ問題で実施します。
Q.
国語で古文と漢文は出題されますか?
A.
出題範囲は「近代以降の文章」としますので、古文・漢文の出題はありません。
Q.
試験日・試験会場・選択科目による有利・不利はありますか?
A.
科目間や試験日ごとの問題難易差による不公平が生じないよう、標準偏差を用いて得点調整を行いますので、これらによる有利・不利はありません。また、どの試験会場においても、同一試験日では、同一問題・条件で実施しますので、試験会場による有利・不利もありません。
Q.
総合評価型の調査書の扱いについて教えてください。
A.

公募推薦入試の総合評価型のみ、調査書の評定平均値を点数換算します。その換算は、在籍する高等学校等における学習成績(全体の評定平均値:5段階)を20倍にするものです。調査書の換算方法は次のとおりです。

評定平均値が3.0の場合 3.0×20倍=60点
評定平均値が4.0の場合 4.0×20倍=80点
Q.
公募推薦入試で合格した後に、一般入試などで別の学部・学科に再度チャレンジできますか?
A.
公募推薦入試は専願制ではありませんので、一般入試やセンター試験利用入試に自由に出願することができます。
なお、一般入試[前期日程][中期日程]のスタンダード3科目型には、「入学試験成績優秀者学費減免制度」がありますので、この制度の適用をめざして再チャレンジすることも可能です。
Q.
公募推薦入試で合格し、入学申込金(入学金)を納入しましたが、一般入試などで別の学部・学科を再受験して合格した場合、既に納めている入学申込金の扱いはどうなりますか?
A.
公募推薦入試で合格して入学申込金(入学金)を納めたうえで、一般入試でさらに合格した場合、既に納めている公募推薦入試の入学申込金(入学金)を新たに合格した学部・学科の入学申込金(入学金)に振り替えることができます。
Step.1
入試制度を選ぶ
入試制度一覧
入試ガイド・入試統計
Step.2
出願する
Step.3
受験する
Step.4
合格発表・入学手続き
合格発表
  • Campus Map
PageTop