入試制度

一般入試[中期日程]

※出願にあたっては、入学試験要項を必ず確認してください。

ポイント

  • 一般入試[前期日程]3科目型と同じ入試形式です。
  • 大学入試センター試験の自己採点後も出願ができます。
  • 出願は、インターネット出願に限ります。
  • 入学試験成績優秀者学費減免制度があります。
Check! 入試の成績優秀者は2年間の学費が半額に!
スタンダード3 科目型の入試得点が、各学部で成績上位3%に位置する合格者に対して、入学後2年間学費の半額 (秋学期分)を減免します。

  • 一般入試[前期日程]などで先に同一学部・学科に合格した場合、受験料を返還します。(受験料返還制度)
Check! 受験料返還制度
一般入試[前期日程]、センター試験利用入試[前期]または英語1科目型入試で合格した学部・学科に一般入試[中期日程]でも同じ学部・学科で出願していた場合、一般入試[中期日程]を欠席した方に当該受験料を返還します。これは、一般入試[前期日程]などの合格発表前に一般入試[中期日程]の出願受付を締め切ることへの配慮です。詳しくは、入学試験要項(出願・受験編)を確認してください。


入試概要

入試制度

試験会場

  • 京都(本学)
  • 東京
  • 金沢
  • 名古屋
  • 大阪
  • 神戸
  • 岡山
  • 広島
  • 高松
  • 福岡

出願資格

(1)
高等学校または中等教育学校を卒業した者および2018年3月31日までに卒業見込みの者
(2)
通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者
(3)
学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2018年3月31日までにこれに該当する見込みの者
  • ①外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
  • ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者
  • ③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者
  • ④文部科学大臣の指定した者
  • ⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)および2018年3月31日までに合格見込みの者
  • ⑥他の大学に入学した者であって、当該者を本学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
  • ⑦個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者で2018年3月31日までに18歳に達するもの

(注1)
上記(3)の⑦に該当する場合において、次の6校については、あらかじめ出願資格を認定していますので、個別の入学資格審査の手続は不要です。
【朝鮮高級学校6校】
愛知朝鮮中高級学校 京都朝鮮中高級学校 大阪朝鮮高級学校 神戸朝鮮高級学校 
広島朝鮮初中高級学校 九州朝鮮中高級学校
(注2)
上記(注1)以外の学校から出願を希望する場合は、出願前に入学資格審査の手続が必要ですので、個別入学資格審査のページで申請期間、申請方法等を確認し、手続を行ってください。

出願書類

  1. 調査書
  2. 写真
  3. 平成30センター試験成績請求票(私立大学・公私立短期大学用)(センタープラス出願者のみ)
※出願書類の詳細は、入学試験要項を確認してください。
※複数学部・学科や複数の入試制度に出願する場合でも、出願書類は各1部で出願できます。また、本年度(2018年度)入試(公募推薦入試、一般入試、センター試験利用入試、英語1科目型入試)で2度目以降の出願をする場合は、出願書類を流用します。
(すでに1度インターネット出願を完了していれば、そのときに提出した書類の再提出は不要です。)

試験科目・配点・時間/判定方法

最大3出願できる同日併願制度を設けています。詳細は下記を確認してください。

解答方法

経済・経営・法・現代社会・外国語・文化学部

科目 解答方法
英語 マーク式
国語
日本史
世界史
政治経済・現代社会
数学 記述式

理・情報理工・総合生命科学部

科目 解答方法
英語 マーク式
数学 記述式
物理
化学
生物
※2018年4月新設

Q&A

Q.
選択科目は出願時に選択するのですか?
A.
出願時に選択する必要はありません。試験当日に試験室で選択してください。
Q.
国語で古文と漢文は出題されますか?
A.
一般入試[中期日程]における国語の出題範囲は下記のとおりです。
なお、センタープラスについては、大学入試センター試験における下記範囲の得点を利用します。

入試制度 近代以降の文章 古文 漢文
スタンダード3科目型
(経済学部・経営学部・法学部・現代社会学部・外国語学部・文化学部)
センタープラス
(経済学部・経営学部・法学部・現代社会学部・外国語学部・文化学部)
Q.
試験日・試験会場・選択科目による有利・不利はありますか?
A.
科目間の問題難易差による不公平が生じないよう、標準偏差を用いて得点調整を行いますので、これらによる有利・不利はありません。また、どの試験会場においても、同一問題・条件で実施しますので、試験会場による有利・不利もありません。
Q.
高得点科目重視型とはどんな入試ですか?
A.
スタンダード型で受験した科目の得点を利用し、1番得点の高かった科目の得点を自動的に2倍して合否判定しますので、重視する科目の選択に悩む必要はありません。
なお、高得点科目重視型への出願は、一般入試[中期日程]で実施するスタンダード型に出願した場合のみ出願(併願)が可能で、併願する学部・学科は、スタンダード型で出願した学部・学科と同じであることが条件となります。
Q.
センタープラスとはどんな入試ですか?
A.
センタープラスは、本学試験科目「英語」と大学入試センター試験科目の組み合わせで実施する制度です。センタープラスへの出願は、一般入試[中期日程]で実施するスタンダード型に出願した場合のみ出願(併願)が可能で、併願する学部・学科に制限はありません。
なお、「英語」の得点は、スタンダード型の得点を利用します。
Q.
公募推薦入試または一般入試[前期日程]で合格し、入学申込金(入学金)を納入しましたが、一般入試[中期日程]で別の学部・学科を再受験して合格した場合、既に納めている入学申込金(入学金)の扱いはどうなりますか?
A.
公募推薦入試または一般入試[前期日程]で合格して入学申込金(入学金)を納めたうえで、一般入試[中期日程]でさらに合格した場合、既に納めている公募推薦入試または一般入試[前期日程]の入学申込金(入学金)を新たに合格した学部・学科の入学申込金(入学金)に振り替えることができます。
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