入試制度

一般入試[前期日程]スタンダード2科目型・高得点科目重視2科目型

2018年度の入試情報です。2019年度の入試情報は5月以降随時更新します。

スタンダード2科目型(必須)

試験科目・配点および時間

経済・経営・法・現代社会・外国語・文化学部

教科 科目 配点 満点 時間
外国語 英語 [コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・ コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ] 100点 200点 80分
国 語
または
数 学
【選択科目】国語 [国語総合・現代文B(古文・漢文を除く)]、 数学[数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B※]から1科目を試験室で選択 100点 80分
※ 数学Bは「数列」「ベクトル」を出題範囲とします。

理・情報理工※1

教科 科目 配点 満点 時間
外国語 英語 [コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ] 100点 200点 80分
数 学 数学[数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・
数学B※2]
100点 80分
※1
2018年4月新設
※2
数学Bは「数列」「ベクトル」を出題範囲とします。

総合生命科学部

教科 科目 配点 満点 時間
外国語 英語 [コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ] 100点 200点 80分
数 学
※1
数学[数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B※2] 100点 80分
※1
文系学部と同一問題を使用します。
※2
数学Bは「数列」「ベクトル」を出題範囲とします。

合否判定方法

科目間における不公平をなくすため、標準偏差を用いて、文系学部/理系学部・科目ごとに得点調整を行います。受験者を学部・学科別にまとめ、2科目の調整点による総合点(200点満点)で合否を判定します。(1科目でも受験しなかった場合は、欠席として扱います。)

高得点科目重視2科目型(併願) スタンダード2科目型への出願が必須

ポイント

スタンダード2科目型で受験した科目のうち、高得点1科目の得点を自動的に2倍にし、300点満点で判定します。(出願時に科目を選択する必要はありません。)
スタンダード2科目型と同一学部・学科に併願できます。異なる学部・学科に併願できません。

合否判定方法

スタンダード2科目型の各科目得点調整後の得点のうち、高得点1科目の得点を2倍にし、総合点(300点満点)を算出します。
受験者を学部・学科別にまとめ、総合点(300点満点)で合否を判定します。
【Check!】得意な科目を活かして合格をつかもう!
高得点科目重視型
得点科目重視型は、スタンダード型(3科目型・2科目型)で受験した科目のうち、高得点1科目の得点を自動的に2倍にして合否判定します。
▼経済学部に「スタンダード3科目型」と「高得点科目重視3科目型」で出願したAさんの場合

上記のように、Aさんはスタンダード3科目型では残念ながら不合格でしたが、得意科目を活かすことができる高得点科目重視3科目型では合格することができました!たとえ苦手科目の得点率が50%台であっても、得意科目を活かして合格できたことが分かります。得意な科目を活かせるのと同時に、苦手科目の失点を補うことができるのがこの制度のメリットです。

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