入試制度

一般入試[前期日程]

※出願にあたっては、入学試験要項を必ず確認してください。

ポイント

  • 1日最大3出願。併願制度が充実しています。
    ※スタンダード型に出願すれば「高得点科目重視型」「センタープラス」と併願できます。
    ※同日併願で最大3出願の「パック出願」で受験料を割引します。
  • 最大4日間出願できます。
    ※試験日により3科目型と2科目型があります。
  • 出願は、インターネット出願に限ります。
  • 「入学試験成績優秀者学費減免制度」があります。
入試の成績優秀者は2年間の学費が半額に!
スタンダード3科目型の入試得点が、各学部で成績上位3%に位置する合格者に対し、入学後2年間学費の半額(秋学期分)を減免します。2017年度入試では、78名が対象となりました。

(例)経済学部に合格した場合〈2018年度入学生予定〉
◯入学年度納入額合計
【 減免前(年額)】1,092,500円→【 減免後(年額)】691,000円(入学金などを含みます)
◯2年次納入額合計
【 減免前(年額)】1,068,500円 →【 減免後(年額)】537,500円
※文系学部では、国立大学授業料標準額と同程度の金額になります。
【Check!】中期日程と併願がオススメ
一般入試[前期日程]などで合格した学部・学科に一般入試[中期日程]でも出願していた場合、一般入試[中期日程]の当該受験料を返還します。(受験料返還制度)

入試概要

入試制度

試験会場

  • 京都(本学)
  • 札幌(一部日程のみ)
  • 東京
  • 浜松
  • 金沢
  • 福井
  • 名古屋
  • 福知山
  • 大阪
  • 神戸
  • 和歌山
  • 米子
  • 岡山
  • 広島
  • 高松
  • 松山
  • 福岡

出願資格

(1)
高等学校または中等教育学校を卒業した者および2018年3月31日までに卒業見込みの者
(2)
通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者
(3)
学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2018年3月31日までにこれに該当する見込みの者
  • ①外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
  • ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者
  • ③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者
  • ④文部科学大臣の指定した者
  • ⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)および2018年3月31日までに合格見込みの者
  • ⑥他の大学に入学した者であって、当該者を本学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
  • ⑦個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者で2018年3月31日までに18歳に達するもの

(注1)
上記(3)の⑦に該当する場合において、次の6校については、あらかじめ出願資格を認定していますので、個別の入学資格審査の手続は不要です。
【朝鮮高級学校6校】
愛知朝鮮中高級学校 京都朝鮮中高級学校 大阪朝鮮高級学校 神戸朝鮮高級学校 
広島朝鮮初中高級学校 九州朝鮮中高級学校
(注2)
上記(注1)以外の学校から出願を希望する場合は、出願前に入学資格審査の手続が必要ですので、個別入学資格審査のページで申請期間、申請方法等を確認し、手続を行ってください。

出願書類

  1. 調査書
  2. 写真
  3. 平成30センター試験成績請求票(私立大学・公私立短期大学用) (センタープラス出願者のみ)
※出願書類の詳細は、入学試験要項を確認してください。
※複数学部・学科(専攻)や複数試験日・入試制度に出願する場合でも、出願書類は各1部で出願できます。また、本年度(2018年度)入試(公募推薦入試、一般入試、センター試験利用入試、英語1科目型入試)で2度目以降の出願をする場合は、出願書類を流用します。
(すでに1度インターネット出願を完了していれば、そのときに提出した書類の再提出は不要です。) 

試験科目・配点および時間/合否判定方法

解答方法

経済・経営・法・現代社会・外国語・文化学部

科目 解答方法
英語 マーク式
国語
日本史
世界史
政治経済・現代社会
数学 記述式
 

理・情報理工・総合生命科学部

科目 解答方法
英語 マーク式
数学 記述式
物理
化学
生物
※2018年4月新設

併願について

併願のポイント

各制度の特徴を理解して、合格を勝ち取ろう。
※各制度でそれぞれ合否を判定します。1日で最大3回判定します。
※同一試験日の同一制度では、複数の学部・学科に出願することはできません。


●スタンダード型 :
一般入試の出願に必須です。
  • 試験日により3科目型と2科目型があります。
●高得点科目重視型 : スタンダード型と同じ学部・学科に併願できます。
  • 得意な科目を活かせます。
●センタープラス : スタンダード型と異なる学部・学科または同じ学部・学科に併願できます。
  • センター試験の科目、得点を活かせます。

1日最大3出願の「パック出願」で受験料を割引します。

スタンダード3科目型

スタンダード2科目型

併願パターン例

1.どうしても志望学部・学科に合格したい方
  • 最大で1日3出願で最大4日間出願できます。制度の特色を理解して、合格のチャンスを広げよう。


2.複数の学部・学科へ出願したい方
  • 試験日ごとに①学部・学科、②併願制度をそれぞれ自由に組み合わせができます。
例 第1志望 : 現代社会学部 現代社会学科  第2志望 : 法学部 法律学科  第3志望 : 法学部 法政策学科

高得点科目重視型、センタープラスには、それぞれ併願ルールがあります。

3.私立大学の受験に向けて3科目を中心に勉強してきた方
  • スタンダード3科目型を軸に出願。スタンダード2科目型も出願可能です。

センタープラスを追加で併願しても受験料は同じです。(パック出願)

4.大学入試センター試験の得点を活用したい方
  • センタープラス、センター試験利用入試[前期]でセンター試験の結果を最大限活用する。
  • センター試験利用入試[前期]の1出願目を「無料」で出願できます。

高得点科目重視型を追加で併願しても受験料は同じです。(パック出願)

Q&A

Q.
選択科目は出願時に選択するのですか?
A.
出願時に選択する必要はありません。試験当日に試験室で選択してください。
Q.
国語で古文と漢文は出題されますか?
A.
一般入試[前期日程]における国語の出題範囲は下記のとおりです。
なお、センタープラスについては、大学入試センター試験における下記範囲の得点を利用します。
入試制度 近代以降の文章 古文 漢文
スタンダード3科目型
(経済学部・経営学部・法学部・現代社会学部・外国語学部・文化学部)
スタンダード2科目型
(経済学部・経営学部・法学部・現代社会学部・外国語学部・文化学部)
センタープラス
(経済学部・経営学部・法学部・現代社会学部・外国語学部・文化学部)
Q.
試験日・試験会場・選択科目による有利・不利はありますか?
A.
科目間や試験日ごとの問題難易差による不公平が生じないよう、標準偏差を用いて得点調整を行いますので、これらによる有利・不利はありません。また、どの試験会場においても、同一試験日では、同一問題・条件で実施しますので、試験会場による有利・不利もありません。
Q.
高得点科目重視型とはどんな入試ですか?
A.
スタンダード3科目型と同日に実施する「高得点科目重視3科目型」と、スタンダード2科目型と同日に実施する「高得点科目重視2科目型」の2つの型があります。いずれも、スタンダード型で受験した科目の得点を利用し、1番得点の高かった科目の得点を自動的に2倍して合否判定しますので、重視する科目の選択に悩む必要はありません。
なお、高得点科目重視型への出願は、一般入試[前期日程]の各日で実施するスタンダード型に出願した場合のみ出願(併願)が可能で、併願する学部・学科は、スタンダード型で出願した学部・学科と同じであることが条件となります。
Q.
センタープラスとはどんな入試ですか?
A.
センタープラスは、本学試験科目「英語」と大学入試センター試験科目の組み合わせで実施する制度です。センタープラスへの出願は、一般入試[前期日程]の各日で実施するスタンダード型に出願した場合のみ出願(併願)が可能で、併願する学部・学科に制限はありません。
なお、「英語」の得点は、スタンダード型の得点を利用します。
Q.
一般入試[前期日程]スタンダード2科目型と英語1科目型入試の併願はできますか?
A.
同一日に実施するため併願はできません。
Q.
公募推薦入試で合格し、入学申込金(入学金)を納入しましたが、一般入試[前期日程]で別の学部・学科を再受験して合格した場合、既に納めている入学申込金(入学金)の扱いはどうなりますか?
A.
公募推薦入試で合格し、入学申込金(入学金)を納めたうえで、一般入試でさらに合格した場合、既に納めている公募推薦入試の入学申込金(入学金)を新たに合格した学部・学科の入学申込金(入学金)に振り替えることができます。
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