入試Q&A

入試全般Q&A

Q.
有効な勉強方法はありますか?
A.
入試問題は、公募推薦入試と一般入試に分けて作成しています。同じ区分では、試験日・学部にかかわらず出題形式や傾向はほぼ共通したものになっています。また、問題作成にあたっては、難易度を極力変えないように配慮していますので、入試問題集などで過去問題に取り組み、出題形式・傾向を十分把握して対策を立てることが効果的です。
なお、入試問題集はオープンキャンパスで手に入れることができるほか、インターネットや電話でも無料で取り寄せることができます。
Q.
学内併願すると合格しやすいのですか?
A.
京都産業大学に合格したい思いがどんなに強くても、1回の受験だけでは力が出し切れないことがあります。そこで、学内併願で受験回数を増やし、試験に慣れることが得策です。公募推薦入試の「併願について」の統計からもわかるように、受験回数に比例して合格率が上昇しています。合格をより確実とするために、学内併願は有効な手段と言えるでしょう。
Q.
外国語学部には複数の専攻がある学科がありますが、専攻への分属はどのように決まりますか?
A.

学科と入試制度によって異なります。
推薦入試、AO入試、帰国生徒入試については、英語学科と国際関係学科は「学科単位」、ヨーロッパ言語学科とアジア言語学科は「専攻単位」で募集します。
また、一般入試、センター試験利用入試、英語1科目型入試については、「全学科とも学科単位」で募集します。ただし、ヨーロッパ言語学科とアジア言語学科は、出願時に専攻の志望順位を確認し、合格発表時に入学する専攻を通知します。
外国語学部英語学科は学科で一括募集しますので、出願時に専攻を選択できません。所属専攻については、本人の希望、履修状況などを加味して、1年次春学期末に決定し、1年次秋学期からそれぞれの専攻で学修していきます。

Q.
どうしても京都産業大学に合格したい!!
A.
京都産業大学では、一般入試[前期日程]および[中期日程]において、1日(1回)の受験で最大3回の合否判定を受けることができる同日併願制度を導入しています。具体的には「スタンダード3科目(2科目)型」と同日に実施する「高得点科目重視3科目(2科目)型」と「センタープラス」がそれにあたります。「高得点科目重視3科目(2科目)型」では、スタンダード3科目(2科目)型の各科目の得点の中から高得点の1科目を自動的に採用し、得点を2倍にし、合否判定します。また、同日実施のセンタープラスにも出願できますので、1日(1回)の受験で最大3回の合否判定を受けることができます。特に一般入試[前期日程]ではスタンダード3科目型は3日間実施しますので、複数日受験することも可能です。どうしても京都産業大学に合格したい!!という人は、これらの同日併願制度や複数日受験をうまく活用して合格をつかみとってください。
さらに、本学が開催する入試対策講座に参加し、勉強方法などに活用することも重要といえるでしょう。(詳しくは「イベント情報」を参照してください。)
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