求める人材

京都産業大学が求める「意欲・知識力・実行力のある人」

本学では,他の誰かに動かされるのではなく,自らが強い意志をもって主体的に行動し,大学の将来を担う「意欲・知識力・実行力のある人」を求めています。
本学は「将来の社会を担って立つ人材の育成」を旨とし昭和40年(1965年)に開学しました。以来,社会の要請に応えるべく教育・研究の質を向上させるとともに,産官学連携のもと,国内・海外を問わず,世界をフィールドに全人類の平和と幸福のために寄与する精神をもった人間の育成に努めてまいりました。めまぐるしく社会環境が変化する今日,本学の目指す人材育成への期待はますます高まるものと考えております。
その要請に応えるため,大学職員はこれまでにも増して既成概念にとらわれず,中長期的かつグローバルな視点で,現状を打破していく強い改革意欲と職務を十分に遂行する上で必要な知識をはじめ多様な能力が必要となります。 これまでの学生生活のなかで,専門知識や経験によって,以下に掲げる能力を身に付け,明確な目標に向かって実りある成果を生み出すことのできる人材を採用したいと考えています。

求める人材の5つのキーワード

自立心をもって挑戦し続ける人

自らの創意工夫と好奇心で主体的に仕事に取り組み,失敗を恐れずチャレンジ精神旺盛な人

責任感をもって行動できる人

自分の役割を明確にした上で,自らが率先して行動し,自分の能力を最大限に発揮して成果を出せる人

向上心をもって成長できる人

自分の可能性を信じ,自己啓発と自己研鑽により付加価値を生み出すことができる人

知的好奇心をもって知識欲を高め続けられる人

課題を正しく把握し,自信をもって職務遂行する上で必要な専門知識を深め,幅広い教養を高めることに常に意欲的な人

組織人としての謙虚さを持ち続けられる人

組織の一員として,謙虚な気持ちで相手に接し,十分な意思疎通をはかり,人との信頼関係が構築できる人

求める5つのスキル

コミュニケーションスキル

人との関係をしっかり作ることができ,また,場の空気が読める能力

ロジカルシンキングスキル

「考える」「話す」「書く」の全ての場面で活用できるスキルで,筋道を立てて考え,結論を出せる能力

シミュレーションスキル

最終目的に達するまでの過程を想定する能力。自分の担当業務の達成までの行程が組み立てられる能力

グローバルスキル

国際感覚を持ち,業務に活かすことのできる語学力

ITスキル

あらゆる局面で必要となるデータの収集,膨大なデータから洞察力を働かせ真に意味ある情報だけを抽出し分析する能力

お問い合わせ先
京都産業大学 総務部 人事担当
Tel.075-705-1409
※受付時間 平日 8:45~16:45(休憩時間 13:00~14:00)
jinji-saiyou@star.kyoto-su.ac.jp
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