教育振興資金募金趣意書

ごあいさつ

京都産業大学は、宇宙物理学者の荒木俊馬博士(初代総長)により、1965(昭和40)年に経済学部・理学部の2学部をもって創設されました。現在は、9学部、10大学院研究科を擁する、総合大学へと発展いたしました。その間、約14万人の有為なる人材を輩出し、社会からも確固たるご支持をいただいております。
これもひとえに、各界ならびに卒業生・ご父母の皆様の温かいご支援・ご指導の賜物と、厚くお礼を申しあげる次第です。
さて、京都産業大学は、創設者荒木俊馬総長が確立した「建学の精神」を柱に、次代を担う人材育成を大きな使命としております。そのためには、施設・設備の整備をはじめとし、教育・研究環境の充実を絶えず行わなければなりません。本年度以降も、この趣意書のとおり計画を推進する所存でございます。
しかし、ご存知のとおり、私学経営を取り巻く環境は厳しく、皆様方の温かいご支援を仰がなければなりません。もちろん、本学では財政改革・コスト削減等のさらなる経営努力を行うとともに、教職員一同「むすんで、うみだす。」という大学像のもと、より質の高い教育や研究を社会に還元するために邁進いたします。
つきましては、厳しい経済環境の中、誠に心苦しいお願いでございますが、「京都産業大学教育振興資金」の趣旨にご賛同いただき、格別のご支援を賜りますよう、お願い申しあげる次第です。

募金の目的

施設・設備の充実及び教育研究の充実

  • 教育内容の充実
  • 奨学金制度の充実
  • 教育研究施設・設備及び教育環境の整備
  • 課外活動施設の整備及び課外活動の充実
  • 図書の整備
  • 国際交流の振興

完了した主な施設・設備事業

  • 並楽館横(菖蒲池周辺)周回道路(平成25年7月完成)
  • 万有館(平成25年9月完成)
  • 雄飛館(平成25年9月完成)
  • (新)神山寮(平成26年8月完成)
  • サギタリウス館(平成28年3月完成)
万有館
サギタリウス館(左)と雄飛館(右)
グローバルコモンズ

施設・設備事業の予定・計画

学生の安全・安心確保のための耐震化の推進
教室・厚生施設等の充実
情報基盤の整備
先進的な授業を促進するための環境整備

教育・研究事業の予定・計画

教育関係

学部、研究科の新設、再編
学部・大学院教育の充実
キャリア形成支援教育の推進

研究関係

学術研究推進支援制度の遂行
産官学連携の推進
各研究所・研究センター、神山天文台、益川塾の活動

国際化の推進

グローバル人材の育成
海外留学の促進

募金の概要

この募金事業では,皆様からいただいた寄付金を「教育研究経常費への充当」に活用しております。

目標額 1億円

募集期間 4月1日~翌年3月31日(毎年度)

申込金額

1口1万円

できるだけ複数口でご協力をいただければ幸いです。

  • 1口未満のご寄付もありがたくお受けいたします。
  • 「京都産業大学教育振興資金」の申込は任意ですが、より多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。
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